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ラッキーマン~敵対宇宙人編~(1)~主な敵対宇宙人~

最強男爵(さいきょうだんしゃく)
黒いシルクハットに黒いスーツ、そしてマントを身に着けており、見た目は地球人と変わらない。

本名・出身地・生年月日はいずれも不明で、一人称は「我が輩」。

宇宙征服を企んでいるところをラッキーマンが自分の家と間違えて入ってきたため捕まり、反星(反省のポーズをとったサルのような模様のある星)にある宇宙刑務所に入れられた。

その事を恨みラッキーマンを倒すためにさまざまな機械を発明してラッキーマンに挑む。

原作では3回、アニメでは5回ラッキーマンと戦った。

バトラー(後述)に「インチキ天才科学者」と言われたこともあるが、メカ作りの才能自体は本物であり、洋一を強制的に変身させるらっきょ食わせマシーン「いっぱいくわせる君」や宇宙刑務所からの脱走に使った「にげにげ君」など、極めて効果的に働いたものも少なくない。

中でも幸運の星を覆い隠すための雨雲発生装置「雨雲どんどん君」は回を重ねるごとに改良され、ラッキーマンを何度も大凶に追い込んだ。

しかし詰めの甘いところがあり、自らのミスで結局負けてしまう(1度だけバトラーのせいで負けた)。

ラッキーマンには「最低男爵」、「最高男爵」などと呼ばれたことがある。

世直しマンを一撃で倒した強い宇宙人(後述の越谷太郎)の顔にまともに発明品のパンチを当てた事がある。

バトラー
最強男爵にこき使われている執事のロボット。

ダルマ落としのダルマに手足が生えたような体形で、常に歯を剥き出しにしたような表情をしている。

「ラジャ」が口癖。最強男爵を内心では小馬鹿にしており、けっこう横着な性格。

洋一とは仲がいい。

メカの開発に取り組んでいる最強男爵から、トンカチを持ってこいと言われてトンカツを持ってきたり、ドリルを持ってこいと言われて問題集のドリルを持ってきたりと、作り主が作り主なせいか頭はよくない。

一度最強男爵を裏切ってラッキーマンと手を組んだが、実は最強男爵がバトラーの誕生日を祝うためのメカを作っていた事を知ってラッキーマンに見逃すよう頼み込んでいる。

チェスがかなりの腕前。

メインキャラではないのだがなぜかキャラ人気投票で常に上位にランクインしていた。口から炎を吐くことも可能。

原作初期では横向きで火を噴いていたためそのメカニズムがよく分からなかったが、アニメの同じシーンでは前歯2本が開いて口中のバーナーが出現する様子が描写されていた。

1965年4月2日生まれ。本名「最強男爵作製M3型火炎放射機能付き執事ロボ」。

好きな食べ物はオジヤ。

趣味は当初「チェス・ぼやくこと・嫌み」だったが、のちに「電子ジャー集め」に変更された。

身長120cm、体重500kg。

バックコスモス・サミット16世(-じゅうろくせい)
通称「さっちゃん」。

ブラックホールの向こうにある裏宇宙の支配者。

裏宇宙人全てに爆弾付きの鉄兜を被せて忠誠を誓わせている恐怖の独裁者である。

父であるサミット15世を倒し、裏宇宙の王の座を奪い取った。

ブラックホールを操る「救世手」と破壊光線を放つ「ギルガメッ手(別名フィニッ手、エネルギッ手)」の2つの手を持つ。

バナナが好物で、普段はなぜか黒装束におかっぱ頭のカツラを被っている。

500年前に裏宇宙とは別の宇宙があることを知り侵攻するが、三本柱マンに救世手を傷つけられる。
性格は非常に傲慢かつ我が侭で、何をするのも完璧でなければ気に入らず、宇宙にあるものすべてを手に入れようとしていた。

そのため、三本柱マンとの戦いで傷をつけたのも許せず、本人曰く「リセットボタン」を押し、500年かけて再び三本柱マン(Jr.)と戦うが、ラッキーマンのラッキーが致命傷になり、三本波を受けて敗れ、巨大なブラックホールに決闘星ごと吸い込まれた。

捨て子だった黄桜を自分と同じで「1人で寂しそうだったから」という理由で拾い育てた。自分自身のわがままが原因とはいえ、本当は一人ぼっちで寂しがっていた。

 

黄桜(きざくら)
 本名 世主 黄桜(せいしゅきざくら)。

 さっちゃんの手下で、彼がわずかながらも心を開いていた人物で、ただ一人の理解者。

左手にある「白手」はホワイトホールを操り、ブラックホールを広げることが出来る。それによりさっちゃんの心のブラックホールを広げる事ができる唯一の人物。

元は捨て子で、さっちゃんに拾われ誰にもあげたことの無いバナナを与えられ育ててもらった。

さっちゃんが敗れた時、死を見届けるため共にブラックホールに吸い込まれた。

勝利マンいわく、顔は良い面構えらしい。寂しがりらしい。

 

猛トレーニングマン(もう-)
第4小宇宙人。

胴体から膝にかけて「猛」「10」「0」「2」「んぐ(物を飲み込む絵)」=「猛トレーニング」と書かれており、頭には猛牛や某超人を思わせる角を生やしている。

努力マンに勝るとも劣らないほどの猛トレーニングを行い、とてつもない強さを持つ。

目に見えないほど素早いキックを5発以上打つことが出来、大宇宙統一トーナメントでは救世主マンに勝つが、キックの威力が勝る努力マンに敗れる。

自分の戦いにプライドを持っており、操られた勝利マンとの戦いに手を抜いている努力マンに檄を飛ばす。

会長に命を救われた事に恩を感じており、以降は第3小宇宙の仲間になったが、前述の努力マンと勝利マンの対決時以外活躍の場面は無かった。

登場時は「もーっ、~」が口癖であるかのような話し方をしていたが、その後の戦闘時以降はその部分は影を潜めた。

 

御曹司マン(おんぞうしマン)
第4小宇宙神の息子。

教育、武道、殺しのテクニックをその手のプロから最高の金額で学び、そのプロを全て越えた自称超エリート。

文字通り金を自在に操る能力があり、大吉圏外のラッキーマンを窮地に陥れるが、金に物を言わせたその傲慢さから蚊にまで侮辱され、復活したラッキーによりお札にされる。

それがラッキーマンに拾われたため、お札の姿のまま第3小宇宙陣営と行動を共にすることになった。花形満を思わせる髪形をしており、初登場時はバットを持っていた。

野球対決ではラッキーにより思わぬ形で戦力となった。

勘ピュー太マン(かんピューたマン)
第3小宇宙人。

登場時は「ミスターナカジマン」と名乗り、正体を隠していた。

最大の武器である野生の勘で500万年以上ピッチャーとして勝ってきた。

その勘の力は、天才マンの天才すら上回るほど。

502万年前に甲子園で同じチームのメンバーである会長が凡フライを落とした事により人生は真っ逆さまに落ちたと思い、復讐を誓い、会長のうわさを聞きつけ第5小宇宙に身を売る。

準決勝で第3小宇宙と野球対決をするが、戦いを進めていくうちに自分も浮かれ過ぎていて会長へのフォローを怠っていた事を思い出し、和解した。

戦いに敗れた後は何処かへと旅立って行った。

大宇宙神が暗殺された事を知っており、その勘で犯人も認識していた。

 

全とっかえマン(ぜん-)
自称「オールチェンジマン」。

大宇宙統一トーナメント最後の敵にして、最強の敵。

かつて世直しマンをそそのかした張本人でもあり、ストーリーの諸悪の根源とも呼べる存在である。

邪悪で非道な性格と力が危険視されて投獄されていたが脱獄、「ビッグコスモスゴッドリング」を使って今の宇宙を抹消し、自分が神になろうと目論んだ。そのために世直しマンをそそのかして脱獄したときに第3小宇宙神を殺害し(実際は第3小宇宙神は死んだふりをしており生き延びた)、保有するリングを奪おうとしたが、結局見つけることができず先に本物の第10小宇宙神を殺害。そして第10小宇宙神に成りすまし、大宇宙神が死ねば統一トーナメントになるだろうことを見越して殺害した。
体のパーツを自由自在にチェンジできると言う能力を持っており、変形させた腕から放たれるミサイルは凄まじい破壊力を持つ。

無限大吉となったラッキーマンの無限大のラッキーの前には追い詰められる。しかし、第3小宇宙神を人質に取り、逆にラッキーマンを追い詰めたが、その場で起こったラッキーによって自身のミサイルを大量に浴びて跡形も無く吹き飛び消滅した。

なお、その際にスーパースターマンが同時に巻き込まれており、直後から全とっかえマンの体の一部が混ざっているスーパースターマンが複数人現れるようになる。

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