スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラッキーマン~ヒーロー編~(2)

ラッキーワン/名犬ラッキー

日本一ついていない犬「ラッキー」が変身用らっきょを食べてヒーローとなったもの。

ラッキーマンと同じく運のよさだけで戦う。

外見は犬版ラッキーマンと言える風貌。体の色はオレンジ色で、額の湯飲みの代わりに骨の立った茶碗がついている。実は読み切りの頃から登場している。
活躍は序盤のみで、努力マンの登場以来出番が激減し、よっちゃん編のラストの群集にまぎれているのが確認されて以降、大宇宙編が終わるまで登場しなかった(変身時に限ればそのよっちゃん編が最後)。最終回近くでは遠くへ行ってしまった主人・洋一を自宅で待ち続けるという健気な姿が描かれている。

勝利マン(しょうりマン)/磯野勝利(いその しょうり)

本名ニイタカヤマノボル

努力マンと友情マンの兄で、三兄弟の長男。宇宙一負けず嫌いなヒーロー。

体の色は緑で、眉はVictoryのVの字になっており、頭の上には表彰台があり、その1位の上には「勝利(かつとし)くん」が乗っている。

背中の文字が浮かび上がる場所は凶器入れにもなっており、様々な道具が入っている。(構造は不明だが戦車まで入っておりほとんどドラえもんの四次元ポケット状態)必殺技は「キャベツ・チカ・カツカム」、「ビクトリービーム」など。
作品全体を通してみても素手での戦闘でも非常に強い印象があるが、とにかく負けが嫌いで、負けるくらいならばどんな卑怯な手を使ってでも勝つことに専念している(初登場時にラッキーマンは「ただの負けず嫌いだ」と看破した)。初期はその卑怯な手口が余りにも姑息で、矮小な人物という印象もあったが、指レンジャー戦に差し掛かって次第にサディスティックで冷徹な強さを表していった。
自分が勝つためには試合が始まる前に不意打ちなど、どんな手段でも使うが相手が卑怯な手段を取るのは許せないという一面も。傍若無人な振る舞いだが弟たちのことは大切に思っている。かつて努力マンにまともな特訓をさせなかったり、戦いの際に栓抜きを渡して反則負けにしてヒーローから遠ざけたのも、努力マンをヒーローとして戦死した父・三本柱マンの二の舞にさせたくなかったという母との約束(正確には約束を破った時の『針千本を飲む』のが怖かった)があったからで、長年努力マンを戦わせなかった。

ヒーロー協会では幹部の座におり、一時期副会長の座を狙った事もあったようだが世直しマンとの戦いを繰り広げてるうちにそんな気はなくなったらしい。
かつては餃子が好きだったが、幼い頃の努力マンに作らせた恐ろしいほど不味い餃子を、弟の面目のために無理して一ヶ月間毎日大量に食べたことで死に掛けたトラウマから嫌いになってしまっている。

天才マンをライバル視しているが、中盤以降からは良き相棒といった関係になっている。
大宇宙統一トーナメントの直前、「何か」からの光を浴び洗脳されてしまう。だが、努力マンとの絆である「センヌキ」がきっかけで元に戻る。本人は操られたふりと周囲に主張したが、内心では「お前がいなかったら負けていたかもしれない」と、努力マンの存在に感謝している。
地球で暮らすため「磯野勝利」という人間の姿になる(最も正体はバレバレであったが)。自分で作った宇宙一美味いトンカツを耳に貼り付けることにより変身する。通っている洋一と同じ中学では天才マン(生月)に並んでモテモテ。常に勝利を収め続けているため、勝利した事に関してはクールと思いきや、スーパースターマンの愛馬ペガサスを無理矢理競馬で一等にして配当金を一人占めした際には誰もいなくなったところで嬉しさのあまり小躍りしだした事がある。

友情マン(ゆうじょうマン)/厚井友情(あつい ゆうじょう)
本名ハラダ友ヨ。

三兄弟の次男で、努力マンの兄、勝利マンの弟である。体の色はピンク、顔はハートの形で、頭に太陽があり、体のあちこちに「友情(ともさか)ちゃん」を初めとするたくさんの小宇宙人がのっている。

宇宙一友達の多いヒーロー。 基本的に友達となったヒーローの力を借りて敵と戦うため、戦闘要員としての活躍は3兄弟の中では一番少ない。

しかし、本気になれば努力マンと同等以上の威力の蹴りも放てるなど、彼自身の戦闘力は極めて高い。友情を大切にしていると語るが、単に利用しているとも思え、友達にならない相手には容赦ない作戦で行くところを見ると、かなり腹黒い一面もあって、「偽りの友情野郎」などと呼ばれている。
心を鬼にすると顔のハートが変形して鬼のような顔になり、胸の文字は「情熱」になる。この状態の友情マンの戦闘力は大幅に上昇し、攻撃するときは相手の痛みを分かるために、相手にナイフを渡して自分が攻撃した箇所を刺すよう促し、真の友情を教えようとする。なお胸の字はその後「熱血」→「血生」→「生一本」→「本気」→「気合」→「合体」と変化し、それぞれの文字によって技を出す。
勝利マンに「天才マン以外に決着が付いていないもう一人のヒーロー」として認識されている。
必殺技は「太陽光線」、「情熱キック」、「血生チョップ」、「本気パンチ」など。
地球で暮らすため「厚井友情」という人間の姿になる(勝利マンと同じく正体はバレバレ)。友達のメイク等により変身する。

三本柱マン(さんぼんばしらマン)
勝利マン・友情マン・努力マンの父である勝利・友情・努力を兼ね備えた伝説のヒーロー。500年前の裏宇宙からの侵攻に対し、単身裏宇宙に乗り込み、自身の命と引き換えにさっちゃんの救世手を封じる。

 

三本柱マンJr.(さんぼんばしらマンジュニア)
三本柱マンの息子である勝利マン・友情マン・努力マンの3人が「三本の柱」で合体する事によって誕生するヒーロー。

父親と同程度に成長した3人が合体しているため、その実力は父親の約3倍にもなる。なぜかスーパースターマンは、彼の名前を呼ぶとき毎回間違えて呼んでいた。

必殺技は三つの役割を果たす「三本の矢」、「三本波」など。よっちゃん戦、さっちゃん戦で活躍。非常に無口で、何を言おうとしているかは会長にしかわからない。が、会長の解釈も少々あやふや。

ちなみにこの三兄弟はジャンプ三原則である「努力・友情・勝利」がモチーフとなっている。

 

天才マン(てんさいマン)/生月天才(うまれつき てんさい)
サイボーグ009のような髪形をしているヒーロー。作中で屈指の美形ヒーローであり、女性からは当然モテている。

それに対しては「すべての女性は自分のために存在し、自分はすべての女性のために存在する」と述べ、特定の女性に鼻の下を伸ばしたりはせずクールに決めている。

しかし、人並みにスケベではあるらしく、ラマンとにやけたオヤジマンの野球拳対決の際には、思い切り顔を崩して興奮し、周囲に十二分に同調していた。美醜の観念が表宇宙と正反対になる裏宇宙においても、彼だけは醜男とはならず美形として女性たちの心を鷲掴みにしていた。
ヒーロー認定第1号の優れたヒーローであったが、300年前によっちゃん(世直しマン)の策略によってヒーロー認定証を元祖ラッキーマンに拾われてしまい、ヒーローの身分を剥奪されてしまった。その復讐のためによっちゃんこと世直しマンと結託し、「お手手戦隊指レンジャー」のリーダー「親指グンジョー色」としてラッキーマンと対決する。ヒーロー認定証の裏には、記念としてなぜか地獄戦士魔王に登場する「野獣」の絵を描いていて、それが手がかりとなってラッキーマンが自分の認定証を持っていたことを知ったのであった。しかし今まで攻撃を喰らった事がなかったことが裏目に出て、ラッキーマンのラッキーでピンチに陥った瞬間錯乱してしまい敗れる。そしてラッキーマンの説得(当然これもラッキーだが)でヒーローとして復帰。
天才ゆえか戦闘能力もヒーロー協会トップクラスで、シリアスな戦闘シーンは彼と勝利マン、努力マンが中心になることが殆ど。

「天才だから」という理由で、凄く都合のいい技が思いつきで使える。必殺技は「カッ」(額から光を放つ技、原作ではグレードアップ版の「ピカッ」もある)。

「ふっ」が口癖で、ギャグセンスは皆無である(天才にしか理解出来ない)。天才だが演技は苦手らしく、昔は「劇団ほへと」に通っていたらしい。
指レンジャー時代のことを触れられると(=親指グンジョーの名で呼ばれると)凄まじい形相になるが、元同僚のスピードマンには兄貴と慕われている。さっちゃん編以後は、直接の戦闘よりも後方支援のサポートに回る事の方が多くなった。

他のヒーローたちが真意を読めない行動をした際に、天才ゆえにその意図はお見通しという態度で達観していることが多い。しかし、その答えをあとで確認するので紙に書いて封をしておくよう求められた際に、その中身には「ふっ」の文字のみ書いていたことなど、相当に胡散臭い部分も多い。
大宇宙統一トーナメントの直前、勝利マンとともに洗脳されたが、勝利マンが正気に戻ると同時に(おそらく、勝利マンが2人を洗脳していた敵を倒したため)正気に戻った(勝利マン同様、操られたフリをしただけと発言していた)。
地球で暮らすため「生月天才」という人間の姿になる(やはり正体はバレバレ)。円周率を言い続けるなどの天才ぶりを発揮することにより変身する。

 

 ヒーロー協会会長(-きょうかいかいちょう)
本名「超ウルトラ必殺スペシャルマン(ちょうウルトラひっさつスペシャルマン)」。

ヒーロー協会の会長であり、ヒーローの認定をするのも彼である。古い友人などには「超ちゃん」と呼ばれる。
初登場時は吹き出しで顔が隠されていた。その際にラッキーマンの背中に書かれていた「会長の顔募集」という文字により読者からの応募が寄せられ、採用されたのが、目、鼻、口が「エ、ラ、イ」の文字で構成された非常にシンプルな顔である(少年の頃は目、鼻、口が「フ、ツ、ウ」の文字で構成されていた)。
戦闘力自体は低くスーパースターマンと大差ない様子で、当初は殺し屋の影に怯える情けないオヤジにも見えた。

しかし豊富な人生経験を持ち、次第に聡明な人格者の顔も見せている。皆からの信頼も厚く、その人望から会長に選ばれている。

また、奇抜なポーズから「ヒーローパワー」を発し、他のヒーローをパワーアップさせる事が出来る。スーパースターマンとはいがみ合いながらも名コンビである。
なお、悪の一味には会長の知り合いが多いため(世直しマン、天才マン、勘ピュー太マンなど)、会長がいなければ宇宙が平和ではないかとの声もある(本人も自覚気味)。秘書であるひしょ香に甘い。

ちなみに妻子持ち。
原作では「会長」の名札を付けていたが、アニメではその文字が胸に大きく書かれている、という風に変更された(会長になる前の回想シーンではそれぞれ「『超ちゃん』の名札」「胸に『超』の文字」となっている)。

世直しマン(よなおしマン)
通称「よっちゃん」。

鎧で身を固めた非力星出身の宇宙人。

300万年前に家族を殺され、自分の体にも無数の傷がつき、それを隠すため200万年以上鎧を着けた。

復讐のために体を鍛えぬき、家族を殺した悪人と同類の輩を倒して回るようになる。

102万年前に三本柱マンと出会い、超ウルトラ必殺スペシャルマンと共に宇宙の悪を制圧し、ヒーローとして活躍する。しかし、自分の力を驕っており、自分中心に物事を考えるため、段々と周りの人望をなくしていく。
100万年前ヒーロー神によりヒーロー協会が設立され、その際、会長選出することになり、世直しマンは「実力からいって、自分が会長になる」と思い込む。しかし、その会長には人望の厚い超ウルトラ必殺スペシャルマンが選ばれ、自分の人望の無さをヒーロー神に指摘された世直しマンは、反逆、投獄されてしまう。
90万年の努力でヒーロー神の牢で過ごし、全とっかえマンと出会ったのち脱獄、ヒーロー神を殺害し(正確にはヒーロー神は世直しマンを更生させるために殺されたフリをした)、宇宙征服に乗り出す。

ヒーロー協会を全滅させ、お手手戦隊指レンジャーが敗れた後は決闘星で戦う。天才マンと努力マンを倒すが、復活したヒーロー達に苦戦を強いる。

そこで奥の手として「よなおし波」を使い決闘星を爆破させ地球へ侵略、地球人を奴隷として秘密基地を建設させる。再びヒーロー達と戦うが取り押さえ、公開処刑にしようとする。だが努力マンが持ってきた三本の柱により三本柱マンJr.が登場し、状況は一変する。
最終的にはラッキーマンと戦い、勝てないと悟ったため宇宙船へ逃げこみ、故郷へ戻ろうとする。が、ロケットは太陽へ向かい、ラッキーマンを突き落とし、太陽で燃え尽きることを決心する。その後ヒーロー神に助けられ改心し、のちに味方のヒーロー「世直しマンSZG(スーパーゼットグレート)」となる。
改心してからは、三本柱マンが単身裏宇宙に行って戦死した際に、その場にいなかった事を悔いていた。また、ヒーロー協会会長との友情も復活させ、再会した際に泣きながら抱き合っていた。パワーは16ヒーローの中でトップクラスなのだが、味方についてからは活躍する場面はあまり無かった。また、自分も同じ目にあったために、ラッキーマンが状況次第で裏切る事をよく理解している。必殺技は「世直し波」、「ピッ」などで、移動技として「こっちからあっち瞬間移動」もある。
ちなみに、みっちゃんと結婚しようとした事がある(誤って殺してしまった際は反省の色を見せず、ラッキーマンが激怒してプラチナラッキーマンになってしまった)。

スピードマン
よっちゃんの手下「お手手戦隊指レンジャー」の1人「小指グリーン」として登場し、スーパースターマンに勝利し、勝利マンにもスピードを生かして惑わせるが勝利マンの頭の回転の方が速かったため敗れる。後に正義のヒーローとなる(本来は正義のヒーローを目指していたが、よっちゃんに洗脳されていたため)。
名前の通り素早く、一瞬で相手の持ち物を変えられるほど。が、一匹狼マンにスピード勝負で敗れ、以降「パシリ1号」に改名させられた。

指レンジャー時に仲間だった天才マンを「兄貴」と、世直しマンを「ボス」と呼ぶ事がある。奥の手として、スピードマン・ターボになれる。

スペードマンのトランプ占いを受けて(悪い予想とは知らずに)真っ先に突っ込んでひどい目にあうことが多い。

16ヒーローの中では実力は低いが、天才マン曰く「まだ成長期にある」らしい。必殺技は、そのスピード生かした分身攻撃「アタック28」(名前は指レンジャー戦の試合場のマス目の数から。スーパースターマンを倒した後で思いついたらしい。)。

 

他は次回で

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

諾威

Author:諾威
何が正しいのか? 誰が正しいのか?
何か正しいのか? 誰か正しいのか?
――What is "right"?――

SkypeID polonium-84
Skype名 時時雨

名言黒板
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
Play List
ブロとも一覧

(´・ω・`)オッオッ!

Unknown-CO

ゆうだーいの生放送日記
モンハン最新情報
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。