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ラッキーマン~ヒーロー編~(1)

ネタが無いので「ラッキーマン」という超マイナー(たぶん)な漫画について書いてみる(一応読んだこと有ります)

 

キャラ紹介

ラッキーマン/追手内洋一(ついてない よういち)

追手内洋一

ラブレターを書くのが趣味で、劇中でも見代に渡す為によく書いているが、渡す対象の名前が書いていない等の致命的なミスがあるため、自分の不運も相まって結局です代に読まれてしまう。
ある日宇宙船に轢かれて死んでしまうが、元祖ラッキーマンと合体して生き返る。
変身用ラッキョウを食べることによりラッキーマンに変身する
ただし人前や変身の必要のない場面では変身できない。しかしアニメでは変身の必要がなくても変身したことが1回だけある。
当の洋一自身はラッキョウはあまり好きではない(噛んだ時の「キュッ」という音が苦手らしく丸飲みしている)が味は美味しいらしい。
日本一運の悪い中学生で、話が進むにつれ「日本一」→「宇宙一」→「大宇宙一」と格上げ(格下げ?)されていく。

ラッキーマンに変身可能になってから、通常時の運の悪さが激増し、「日本一ついてない」から「世界一」果ては「宇宙一」にまで格上げ(?)された。しかし、最終話で元祖ラッキーマンと分離した後は「日本一ついてない」に戻った。
ラッキーマン

「幸運の星」出身の、宇宙一ツイてる宇宙人。ヒーロー教会発行の「ヒーロー認定証」を幸運にも拾い、実力は無いが運のよさだけで敵と戦うヒーロー「ラッキーマン」となる。

ある日、凶悪宇宙人を追跡中に地球に逃げ込まれ、たまたま死亡してしまった洋一と一心同体になった。

以降劇中ではその人格はほぼ洋一のもの。

本来のラッキーマンは自分のラッキーぶりに自信まんまんな節を見せていたが、ずっと運の悪かった洋一は自分のラッキーに未だに自信が持てず、おまけに力が弱くてまともな技もないことから、自分で戦うのを嫌がり、自分の命が危うくなるとあっさり味方を裏切って、事態が好転する(それも彼の力)と戻ってきたりする。

ただし、そうなったのはヒーローが増えてきた中盤からで、それ以前はそれなりに(渋々)戦っている。

最終戦後はまたもラッキーで大宇宙神に就任、最初こそは不真面目だったが元々資質もあったのか、次第に聡明で思慮深い大宇宙神となった。

その後「ビッグコスモスゴッドリング(大宇宙神指輪)」の力で洋一に命を与えて分離したものの、また追手内洋一が死んでしまい地球で再度一体化した。

 

努力マン(どりょくマン)/杉田努力(すぎた どりょく)

本名チリツモヤマナル

第1050回ヒーロートーナメントで決勝まで進むが、兄の勝利マンにより、卑怯な手で反則負けになり、以後200年間ヒーローになることを禁じられる(その時のセンヌキは思い出の品)

苦節200年の後ヒーローとなって、運だけのラッキーマンを非難し、地球で挑戦状を叩き付けたが、ラッキーマンの実力(それもまた運)に敗れ、それからはラッキーマンに弟子入りする。

極度の感動屋であり思い込みが激しく、それが弱点となることも(ちなみにラッキーマンのラッキーによる攻撃も、「努力と実力と周到な計算の上に成り立っている」と完全に勘違いしている)。

重傷を負っても、眠れば完全に回復する。

兄たちと初めて地球で遭遇した際、過去の因縁から憎んでいたが、指レンジャー戦での勝利マンの危機に、友情マンから真実を語られ、長きに渡る誤解は解かれた。その後は、兄たちのことを以前のように尊敬している。
地球では「杉田努力」という日本一努力している中学生となって、追手内洋一に弟子入りし、彼のボディーガード的な役割を任され、クラスメートにもなる。

暑苦しい長髪で、いつでも柔道着を着ている。また、洋一同様に、他の人間には正体を隠している。

柔道3段・空手4段・書道6段の腕前の持ち主で、変身時には習字で「努力」と書いて、それを胸に貼り付けると変身する(字がヘタだと、努力が足りないと言う事で変身出来ない)。

暴走族の麻理亜に一目惚れし、ラブレター(洋一が書いたもの)を渡して恋人になったことも(彼女の事を努力家と勘違いしている)。

登場時の台詞は「1に努力、2に努力、3、4がなくて(ここの部分はたまにアドリブによって変わる)、5に努力!、努力マン!けんざん!」

 スーパースターマンとは信念の違いからよくケンカをしているが、仲の良い場面も。 中盤から強敵が出る度に苦戦も多かったが、彼の活躍する話は名シーンが多い。

 

スーパースターマン/目立たがる(めだち たがる)

もともとは普通の地球人で、洋一の同級生であり日本一目立ちたがる中学生。

その目立つことへの執念は読心マシンで心を読んだ世直しマンも「目立ちたい!」の気持ちしか読めず、あまりに強い思いのため思わず驚いてしまったほどである。

キザだが女の子にはもてない。

家は貧乏で家族には弟「目立拓内(めだち たくない」と妹「目立真千子(めだち ませんこ」と馬の「ペガサス」がいる。

弟と妹を養うために万引きをしていた事があるのでスリの能力に関しては高い。

その力は、頭で考えるより先に体が動くほど身に染みついており、自分でも知らないうちにスリを働いているため、心を読む能力すら通用しないほど。

話が進むごとに家だけは豪華になっていく(地球を侵略しに来た宇宙人の基地を乗っ取っていくから)。
格好が付かないことが嫌いで、ラッキーマンや努力マンより目立つために、違法なヒーロー製作所に頼んでスーパースターマンとなる。

変身は「目立ータイ!」の掛け声とともに変身用の蝶ネクタイ「目立タイ(めだちタイ)」を装着することで行う(「目立ー」のときに目が約90度回転して縦になる)。が、戦闘能力は一切強化されていないため非常に弱く(ラッキーマンですらできるビームの類も出来ない)、唯一の武器である「スーパースターカッター」という星型の武器も重くてろくに扱えない(これは後の秘密特訓である程度克服)。

その弱さは普通星人はおろか地球人のタクシー運転手にもボコボコにされるくらいである。しかし影ながらの特訓でスーパースターカッターの腕だけは上げており、終盤では意図せず洋一を殺してしまったことがある。
幼少の頃からの極貧生活とヒーローになるための改造の影響により、細胞ひとつが1回で64個に分裂するようになり、たとえ跡形もなく消滅させられても細胞のひとつでも無事ならば瞬時に復活できるという不死身の体を持つ。ただし「立ち直りが異常に早い」だけであり、更に自分勝手な行動のために危険な場所や技の最初の犠牲者になる場合が多く、戦力としては全く役に立っていない。

当然、ヒーローの一員として加わることなど実力的に不可能なのだが、会長に対して粘り強くまとわりついた末に、ヒーロー認定証(文面は、他のヒーローに対するものと全く違う投げ遣りな文を、会長が手書きしたもの)を手に入れ、16人のヒーローたちの一人に加わることを成し遂げる。また、彼の行動はストーリーの展開を良くも悪くも一転させることが多い。
連載中自力で勝った事はほとんどない。当初は目立つ為とはいえ一応正義感を持っており、ちゃんとそれなりに活躍もしていたが、中盤以降はただ目立つことと手柄を独り占めすることしか考えない小悪党じみたキャラに成り下がってしまった(味方のヒーローが増えすぎて実力の差が出過ぎたせいでもあるが)。しかし全三回行なった人気投票では必ず上位に入り、読者人気は高い。涙もろいところがあり、悲しい過去の回想シーンなどでは必ずコマの隅で大泣きしていた。
一生に一度だけ、怒りによって『ホットスパー・スターマン オン ファイヤー』になる事が出来るが、背中の『目立』が『日立』に変わり、体が炎に包まれるだけで、特に何も起きず、ほんの数秒で解除される。
序盤は色々な技の名前をよく自分の技のように言っていた。

 

え?長い?じゃラッキーマンシリーズということで何回かに分けて書こうか

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