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ラッキーマン~敵対宇宙人編~(2)~その他の敵対宇宙人~

読み切り

 

忍者マン(にんじゃマン)
白土三平星出身の宇宙人。

怪獣なみの巨大サイズの宇宙人で、巨大なガマガエル(アニメでは「ガマ吉くん」という名がついた)に乗って登場した。
アニメでは人間大の大きさで、出身星も「ニンジャ星」に変更。

おかしらとの厳しい修行を終え、巻物型のロケットに乗って地球にやってきた。

ラッキーマンにとどめを刺そうと斬りかかったとき、彼を庇うみっちゃんを見て「可愛いおなごは殺すな」というおかしらの言葉を思い出し、回避した勢いでスーパースターカッターに刺さって自滅した。

 


モグラマン
地の底から地球征服を目論む宇宙人(?)で、ブリーフを履いたモグラのような姿をしている。

どの星から来たのか、或いはもともと地底に住んでいたのかは不明。

複数回登場したが、いつも地上に出たとたんラッキーマンのバリア代わりになっていた。
アニメでは忍者マンのエピソードに登場。

地底王国のボスモグラの命を受け、1号・2号・V3の3体が出撃したが、原作同様地上に出たとたん、ことごとく忍者マンの手裏剣の餌食になった。

 

スポーツマン
剣道の面、ボクシングのグローブ、相撲のまわし、サッカーシューズなど、様々なスポーツウエアをごちゃ混ぜに身に着けたような姿をしている。
原作では別の読み切りで「聖火マン」という兄も登場した。
この他にもクッタロカ星人、ニャンゴロ星人、スッタロカ星人、実力行使マン、アンラッキー星人といった宇宙人が登場した。

 

よっちゃん編以前

1話完結形式の、連載初期のエピソードに登場した宇宙人達。

カマキリ星人
原作第1話に登場した宇宙人。

キッタロカ星出身。

ラッキーマンのラッキーにより自分の右腕を切り落としてしまい、さらにラッキーマンが投げつけたそれがブーメランとして戻ってきて首を斬られて敗れた。

 

 地震・雷・火事・おやじマン(じしんかみなりかじおやじマン)
恐怖星出身の宇宙人(アニメでは具体的な出身星は言わず「宇宙の彼方からやってきた」と言っていた)。

頭の禿げたおっさんのような姿で、地震と雷を操り口からは火を吐く。
原作では一度きりの登場だったがアニメでは三回も登場。

一度目で倒されて爆発したが、その後のエピソードで何事も無かったように再登場し、「女房ウーマン」という妻まで連れてきた。

三度目では最強男爵・バードマン(後述)と合体し、「最強おやじバードマン」となってラッキーマンに戦いを挑んだ。実は子供思いであり、息子が熱を出した際にはすぐに駆けつけていた。

半魚人(はんぎょじん)
あしゅら男爵星出身の宇宙人。

ファンタジーになど出てくる半魚人とは全く姿が異なり、右半身が海水パンツをはいた人間で左半身がサメになっており、それらが「マジンガーZ」のあしゅら男爵のように体の中心線できれいに分かれている。

なお、天才マンがヒーロー協会を破門される前に倒した半魚人とは別人である。
学校のプールが舞台であるため季節ものと判断されたのか、アニメでは彼のエピソードは後回しにされていた。

そのため原作とアニメでは目立たがるの初登場エピソードが異なる。

猫なんだもん星人
じゃじゃ丸星出身の宇宙人。

ラッキーワンが見つけ出し投げつけた小判をよけた際に、背骨を折って死んでしまうが、化け猫(幽霊)となってなおも襲い掛かってきた。

しかしラッキーによって小判の入っていた壺に封じ込まれて再起不能になった。
アニメではオタッキーマンの手先として登場。

彼とオタッキーマンのエピソードが一話にまとめられた内容だった。

オタッキーマン
マニアック星出身の宇宙人。

宇宙の美女達を蝋人形化している。

 

バードマン
ギャオス星出身の宇宙人。
アニメでは二度登場。

おやじマンと同様倒され爆発したものの何事も無かったかのように再登場し、最強男爵・おやじマンとともに合体宇宙人となった。

運動会マン(うんどうかいマン)
体育の日星出身の宇宙人。

体育着を着たような姿で、胸のゼッケンには「881(はやい)」と書いてある。

学校の代表者との運動会三本勝負に勝つことでその学校の校庭を乗っ取り、それを繰り返して地球全体を征服しようとしていた。

牙の生えた馬のような生物「キバちゃん」が相棒で、彼と合体すると剣や鎧がついてパワーアップする。

ラッキーマンがラッキーワンとのコンビで倒した。

猛獣つかいマン(もうじゅう-)
アメとムチ星出身の宇宙人。

動物園の動物たちを催眠術で操り、人々をパニックに陥れた。

ラッキーマンにとどめを刺すためサイを呼ぼうとしたが、そのとき誤って「催眠術を解く方法」を使ってしまい、怒った動物達にボコボコにされて遥か彼方へ吹っ飛ばされた。

ナゾラー
アタック25星雲出身の宇宙人。
話の中に柳生博が出てくるなどアニメ化しづらい内容だったためか、原作のみの登場となっている。

 

わき役星人(わきやくせいじん)
エキストラ星出身の宇宙人。

AとBの2体が登場し、それぞれのアルファベットに手足がついたような姿をしている。

体の一部が入りこんだ人間を巨大な怪獣に変えるという能力を持ち、です代にとり憑いて「ブサイクゴン」に変身させた。

千顔マン(せんがおマン)
覆面レスラー星出身の宇宙人。

本名は「宇宙一強い男 千の顔を持つ男マン」(「男マン」というのが変だと判断されたためか、アニメでは「~千の顔を持つ男」になっていた)。

出身星の名のとおり覆面レスラーのような姿で、膝にはひょっとことおかめの面がついている(本当は股間に天狗の面をつけたかったようだが自粛したらしい)。

また自身の名のとおり話すたびにマスクのデザインが変わっていったりしたほか、頭部は飛び道具として使うことも可能(飛ばしても胴体から生えてくる)。

星から星へと旅をし、その星をそこの一番強い者と戦って征服してきた。

乗ってきたUFOが変形したリングでラッキーマン・努力マンと戦うが、ラッキーマンがラッキーで放った地獄車に敗れる。

パーティー荒らしマン
お誕生日星出身の宇宙人。

体はバースデイケーキの、足はプレゼントの箱の形をしており、パーティーを荒らすためにパーティーのある所ならどこへでも行くという迷惑な宇宙人。

バースデイケーキになりすまし、みっちゃんの誕生パーティーに乱入してきた。

「パーティー荒らし子」という恋人がいるらしい。

ケーキであるためラッキーマンの何のラッキーも起こらないラッキーパンチ(ラッキーマン自身もヘロヘロパンチであることを自覚)で大ダメージを喰らう

 

普通星人(ふつうせいじん)
普通の星出身の宇宙人。

芸術星人(げいじゅつせいじん)
ピカソ星出身の宇宙人。

下手糞な絵を見るとダメージを受け、絶命に至る。

 

芸術星人のボス
芸術星人たちの総元締め。

巨大な手だけで構成され、描いたものが具現化する筆や操り人形を作って戦う。

努力マンが根性で操られるのを拒んだ結果ラッキーで回転したスーパースターカッターの上に乗ったラッキーマンに全身をバラバラにされ敗れる。

 

 ウィンタースポーツマン
雪ダルマン星出身の宇宙人。

スキー、スノーボード、アイススケートをこなす雪だるま型の宇宙人。

雪合戦対決で巨大雪玉となったラッキーマンによって粉々に破壊された。

大掃除星人(おおそうじせいじん)
年末行事星出身の宇宙人。

掃除機の姿をしている。必殺技は「雑巾がけアタック」だが、かけたあとに足跡が付くことを指摘され、弱々しい「雑巾がけアタックうしろむき」になってしまった。

頭の掃除機で努力マンを吸いこんだが、そのあと自らを吸い自滅する(努力マンは何もない所からはい出してきた)。

 

お正月マン
ハッピーニューイヤー星出身の宇宙人。

頭部が鏡餅の形をしており、眼帯を付けている(元旦と眼帯をかけているという)。

自ら巨大ゴマとなって地下にもぐった際に地下鉄にはねられ即死した。

 

 冬のすごし方マン
ものぐさ星出身の宇宙人。

炬燵に入って蜜柑を食べる中年男性の容貌をしている。

実は胴体が無く、炬燵と同化している。

キックの鬼・パンチの鬼・鬼コーチ
鬼が島星からやってきた鬼型の宇宙人。

キックの鬼は沢村忠、パンチの鬼は矢吹丈、鬼コーチは宗方仁に容姿が似ている。

 

 リングの鬼
キックの鬼、パンチの鬼、鬼コーチが合体した姿。

腕が4本あり、頭にはリングがある。

 

ガンマン
目だまつながり星出身の宇宙人。

スーパースターマンと早撃ちで勝負したがラッキーマンと努力マンのアシストによって敗れた。


薄命星人(はくめいせいじん)
最初の一コマ目星出身の宇宙人。

前述のガンマンのエピソードで、星の名通り最初の一コマにラッキーマンと努力マンによって倒された状態で登場した。

他にも似たような宇宙人として、よっちゃん編とさっちゃん編の間に登場した「6対1じゃ勝てっこねーよ星人」というのもいて、やはり地球にいたヒーローにあっけなく倒されている。

いじめてやる星人
いじめたがる星出身の宇宙人。

アニメオリジナルのキャラクターで、原作の薄命星人のような役割。

漫画などによく出るバイキンのような姿で、戦闘シーンはなぜか航空写真のような上空からのアングル(ラッキーマンたちは小さくて見えない)で展開。ラッキーマンのラッキーによりウルトラフォーク&ナイフに衝突されて倒れた。

 

チョコレートマン
「ジャンケンポン あっチョキで勝ったらチ・ヨ・コ・レ・イ・ト星」という長い名前の星出身の宇宙人。

体がチョコレートで出来ており、チョコレートがエネルギー源であるため、大量のチョコレートを手に入れようとバレンタインデーに洋一の学校を襲った。

炎や熱で溶かされても自在に変形できるようになるだけで死ぬことはない。

ラッキーマンを倒そうと襲い掛かった時、狙いを外してセメントに飛び込んで混ざってしまい、そのまま破損した校舎の壁に塗り固められて再起不能になった。

借金トリマン(しゃっきん-)
悪徳サラ金星出身の宇宙人。

借金取りと鳥を足して2で割ったような外見で、「ピヨピヨ~」と鳴く。

「星が高い所にあるから」と言う理由でとんでもなく高い利子をつけてお金を貸していた。

被害者の男から奪った「幸せを呼ぶペンダント」の効果を信じていなかったため、ペンダントで反射したラッキービームによる落下物を受けて倒れた(原作では短刀が頭に刺さったが、アニメではビームによってくり抜かれた天井から落ちてきた家具に押し潰された)。

 

 おっかけマン
親衛隊星出身の宇宙人。

爆弾マン(ばくだんマン)
バクハツ五郎星出身の宇宙人。

球状の爆弾に手足が生えたような姿で、特撮のヒーローに変装して町を荒らしていた。臍は自爆スイッチになっており、ラッキーマンを道連れにしようとした。

この丸い体でどうやって衣装を着ていたかは謎である。

ご飯マン(ごはんマン)
ハラヘリハラ星出身の宇宙人。

凶悪宇宙人四天王の一人で、謎の宇宙人「への306号(-さんまるろくごう)」の手下の一人。

毒ワサビ入りの寿司を食べさせようとするが、こっち矢によって見破られる(原作では交互に食べてゆき、残り2つでラッキーマンが毒入りを選んだ際にこっち矢が発動したが、アニメではいきなり発動させそれ以外を全部食べさせて満腹にするという戦略を見せた)。

水が大の苦手。

大食いマン(おおぐいマン)
TVチャンピオン星出身の宇宙人。

凶悪宇宙人四天王の一人で、謎の宇宙人「への306号」の手下の一人。

食べたものを小さくする能力を持つが、ラッキーマンの出した食べ物はなぜか小さくならず、先に飲まれていた努力マンの脱出を阻害する形となった。

キッチンマン
吉本ばなな星出身の宇宙人。

凶悪宇宙人四天王の一人で、謎の宇宙人「への306号」の右腕。

なぜか戦わず、秘密基地の上に位置する目立家にこもってしまう。

かわいいコックさんマン/合体コックマン
コックさんの絵描き歌の歌詞そのままの、とても長い名前の星出身の宇宙人。

凶悪宇宙人四天王のボスである「への306号」の正体だが、見た目通り非常に弱い。

しかし、キッチンマンとの合体で途端に強くなる。

ラッキーマンと努力マンをヒーローフライにしようとしたが、ラッキーマンのラッキーにより自分がフライになってしまう。

 

極悪教師マン(ごくあくきょうしマン)→善良教師マン(ぜんりょうきょうしマン)
教育委員会星出身の宇宙人(アニメで判明。原作では出身星を言わなかった)。

頭には線香(→先公)を、両肩にはティーカップと湯飲み茶碗(tea・茶→teacherのダジャレ)を乗せている。

ラッキーマンたちがへの306号と戦っている間に生徒たちを洗脳し、洋一のクラスの担任になっていた。

「特吉」ラッキーマンによって倒される。

その後原作では教育委員会によって改造され、「善良教師マン」として教師を続ける。

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ラッキーマン~敵対宇宙人編~(1)~主な敵対宇宙人~

最強男爵(さいきょうだんしゃく)
黒いシルクハットに黒いスーツ、そしてマントを身に着けており、見た目は地球人と変わらない。

本名・出身地・生年月日はいずれも不明で、一人称は「我が輩」。

宇宙征服を企んでいるところをラッキーマンが自分の家と間違えて入ってきたため捕まり、反星(反省のポーズをとったサルのような模様のある星)にある宇宙刑務所に入れられた。

その事を恨みラッキーマンを倒すためにさまざまな機械を発明してラッキーマンに挑む。

原作では3回、アニメでは5回ラッキーマンと戦った。

バトラー(後述)に「インチキ天才科学者」と言われたこともあるが、メカ作りの才能自体は本物であり、洋一を強制的に変身させるらっきょ食わせマシーン「いっぱいくわせる君」や宇宙刑務所からの脱走に使った「にげにげ君」など、極めて効果的に働いたものも少なくない。

中でも幸運の星を覆い隠すための雨雲発生装置「雨雲どんどん君」は回を重ねるごとに改良され、ラッキーマンを何度も大凶に追い込んだ。

しかし詰めの甘いところがあり、自らのミスで結局負けてしまう(1度だけバトラーのせいで負けた)。

ラッキーマンには「最低男爵」、「最高男爵」などと呼ばれたことがある。

世直しマンを一撃で倒した強い宇宙人(後述の越谷太郎)の顔にまともに発明品のパンチを当てた事がある。

バトラー
最強男爵にこき使われている執事のロボット。

ダルマ落としのダルマに手足が生えたような体形で、常に歯を剥き出しにしたような表情をしている。

「ラジャ」が口癖。最強男爵を内心では小馬鹿にしており、けっこう横着な性格。

洋一とは仲がいい。

メカの開発に取り組んでいる最強男爵から、トンカチを持ってこいと言われてトンカツを持ってきたり、ドリルを持ってこいと言われて問題集のドリルを持ってきたりと、作り主が作り主なせいか頭はよくない。

一度最強男爵を裏切ってラッキーマンと手を組んだが、実は最強男爵がバトラーの誕生日を祝うためのメカを作っていた事を知ってラッキーマンに見逃すよう頼み込んでいる。

チェスがかなりの腕前。

メインキャラではないのだがなぜかキャラ人気投票で常に上位にランクインしていた。口から炎を吐くことも可能。

原作初期では横向きで火を噴いていたためそのメカニズムがよく分からなかったが、アニメの同じシーンでは前歯2本が開いて口中のバーナーが出現する様子が描写されていた。

1965年4月2日生まれ。本名「最強男爵作製M3型火炎放射機能付き執事ロボ」。

好きな食べ物はオジヤ。

趣味は当初「チェス・ぼやくこと・嫌み」だったが、のちに「電子ジャー集め」に変更された。

身長120cm、体重500kg。

バックコスモス・サミット16世(-じゅうろくせい)
通称「さっちゃん」。

ブラックホールの向こうにある裏宇宙の支配者。

裏宇宙人全てに爆弾付きの鉄兜を被せて忠誠を誓わせている恐怖の独裁者である。

父であるサミット15世を倒し、裏宇宙の王の座を奪い取った。

ブラックホールを操る「救世手」と破壊光線を放つ「ギルガメッ手(別名フィニッ手、エネルギッ手)」の2つの手を持つ。

バナナが好物で、普段はなぜか黒装束におかっぱ頭のカツラを被っている。

500年前に裏宇宙とは別の宇宙があることを知り侵攻するが、三本柱マンに救世手を傷つけられる。
性格は非常に傲慢かつ我が侭で、何をするのも完璧でなければ気に入らず、宇宙にあるものすべてを手に入れようとしていた。

そのため、三本柱マンとの戦いで傷をつけたのも許せず、本人曰く「リセットボタン」を押し、500年かけて再び三本柱マン(Jr.)と戦うが、ラッキーマンのラッキーが致命傷になり、三本波を受けて敗れ、巨大なブラックホールに決闘星ごと吸い込まれた。

捨て子だった黄桜を自分と同じで「1人で寂しそうだったから」という理由で拾い育てた。自分自身のわがままが原因とはいえ、本当は一人ぼっちで寂しがっていた。

 

黄桜(きざくら)
 本名 世主 黄桜(せいしゅきざくら)。

 さっちゃんの手下で、彼がわずかながらも心を開いていた人物で、ただ一人の理解者。

左手にある「白手」はホワイトホールを操り、ブラックホールを広げることが出来る。それによりさっちゃんの心のブラックホールを広げる事ができる唯一の人物。

元は捨て子で、さっちゃんに拾われ誰にもあげたことの無いバナナを与えられ育ててもらった。

さっちゃんが敗れた時、死を見届けるため共にブラックホールに吸い込まれた。

勝利マンいわく、顔は良い面構えらしい。寂しがりらしい。

 

猛トレーニングマン(もう-)
第4小宇宙人。

胴体から膝にかけて「猛」「10」「0」「2」「んぐ(物を飲み込む絵)」=「猛トレーニング」と書かれており、頭には猛牛や某超人を思わせる角を生やしている。

努力マンに勝るとも劣らないほどの猛トレーニングを行い、とてつもない強さを持つ。

目に見えないほど素早いキックを5発以上打つことが出来、大宇宙統一トーナメントでは救世主マンに勝つが、キックの威力が勝る努力マンに敗れる。

自分の戦いにプライドを持っており、操られた勝利マンとの戦いに手を抜いている努力マンに檄を飛ばす。

会長に命を救われた事に恩を感じており、以降は第3小宇宙の仲間になったが、前述の努力マンと勝利マンの対決時以外活躍の場面は無かった。

登場時は「もーっ、~」が口癖であるかのような話し方をしていたが、その後の戦闘時以降はその部分は影を潜めた。

 

御曹司マン(おんぞうしマン)
第4小宇宙神の息子。

教育、武道、殺しのテクニックをその手のプロから最高の金額で学び、そのプロを全て越えた自称超エリート。

文字通り金を自在に操る能力があり、大吉圏外のラッキーマンを窮地に陥れるが、金に物を言わせたその傲慢さから蚊にまで侮辱され、復活したラッキーによりお札にされる。

それがラッキーマンに拾われたため、お札の姿のまま第3小宇宙陣営と行動を共にすることになった。花形満を思わせる髪形をしており、初登場時はバットを持っていた。

野球対決ではラッキーにより思わぬ形で戦力となった。

勘ピュー太マン(かんピューたマン)
第3小宇宙人。

登場時は「ミスターナカジマン」と名乗り、正体を隠していた。

最大の武器である野生の勘で500万年以上ピッチャーとして勝ってきた。

その勘の力は、天才マンの天才すら上回るほど。

502万年前に甲子園で同じチームのメンバーである会長が凡フライを落とした事により人生は真っ逆さまに落ちたと思い、復讐を誓い、会長のうわさを聞きつけ第5小宇宙に身を売る。

準決勝で第3小宇宙と野球対決をするが、戦いを進めていくうちに自分も浮かれ過ぎていて会長へのフォローを怠っていた事を思い出し、和解した。

戦いに敗れた後は何処かへと旅立って行った。

大宇宙神が暗殺された事を知っており、その勘で犯人も認識していた。

 

全とっかえマン(ぜん-)
自称「オールチェンジマン」。

大宇宙統一トーナメント最後の敵にして、最強の敵。

かつて世直しマンをそそのかした張本人でもあり、ストーリーの諸悪の根源とも呼べる存在である。

邪悪で非道な性格と力が危険視されて投獄されていたが脱獄、「ビッグコスモスゴッドリング」を使って今の宇宙を抹消し、自分が神になろうと目論んだ。そのために世直しマンをそそのかして脱獄したときに第3小宇宙神を殺害し(実際は第3小宇宙神は死んだふりをしており生き延びた)、保有するリングを奪おうとしたが、結局見つけることができず先に本物の第10小宇宙神を殺害。そして第10小宇宙神に成りすまし、大宇宙神が死ねば統一トーナメントになるだろうことを見越して殺害した。
体のパーツを自由自在にチェンジできると言う能力を持っており、変形させた腕から放たれるミサイルは凄まじい破壊力を持つ。

無限大吉となったラッキーマンの無限大のラッキーの前には追い詰められる。しかし、第3小宇宙神を人質に取り、逆にラッキーマンを追い詰めたが、その場で起こったラッキーによって自身のミサイルを大量に浴びて跡形も無く吹き飛び消滅した。

なお、その際にスーパースターマンが同時に巻き込まれており、直後から全とっかえマンの体の一部が混ざっているスーパースターマンが複数人現れるようになる。

ラッキーマン~宇宙人編~

幸運の星(こううんのほし)
ラッキーマンの故郷の星。

ラッキーマンの幸運の源であり、ラッキーマンに対してアドバイス、道具の提供、小型化して合体など、様々な助力を行うが、肝心な所で逃げ出したりもする。

アニメ版では「ラッキー星」という名前に変更された。

アニメでは起こったラッキーな出来事の説明も行う。

勝利くん(かつとしくん)
勝利マンの頭の上に載っている、シンプル星人。

250年前まではいじめられっ子だったが、勝利マンと一緒に半年の特訓でシンプル星一強くなった。

勝利マンの「あれ」を恐れている(内容は不明)。

語尾に何かと「~っス」を付ける。

バトラー同様にキャラ人気投票で常に上位にランクインしていたが3回目では10位外に転落してしまった。

 

カチカチ・カッチンナ先生
「よい子の住んでるよい町星」に住む宇宙一の鍛冶職人。

努力マンの鍛冶の師匠。最後の力を振り絞り、努力マンに「三本柱マンJr.」となるための「三本の柱」を授けてこの世を去った。

ひしょ香(ひしょか)
ヒーロー協会会長の秘書。

会長に「ひしょひしょ話」でブランド品などをおねだりする。

当初は会長の事も単なる金ヅルとしか考えておらず、H-1グランプリの際もいい加減にトーナメント表の作成をして、強いヒーローを選りすぐるはずが強いヒーロー同士で潰し合うトーナメントにしてしまうなど、不真面目極まりなかった。

しかし後に秘書としての自覚を持ち、仕事は真面目になった。

天才マンが好き。

シンパンマン
バトル時の審判を務めるエコヒイキ星出身の宇宙人。

出身星の名に反し、彼の審判は極めて公平で勝利マンですら最終的に言う事を聞かせられる。

食パンのような顔をしており、設定では6枚切と8枚切の中間らしい。

カビが顔にある。

「アンパンマン」に登場するキャラクターのしょくパンマンのパロディ。

ウルサイマン
バトル時の実況アナウンサー。

ウルトラマンとサイが交じり合った姿をしている。

名前の通り声がうるさくテンションが高いが、実況としての実力は確かである。

シッタカマン
バトル時の解説者。

マジンガーZによく似た顔が特徴。

「~ですねハイ」が口癖。

その名のとおり知ったかぶった解説が多いが、たまに解説者らしい解説をすることも。

ズバリマン
バトル時の解説者。

頭に人差し指を突き出した巨大な手を乗せている。

一人称は「拙者」で、「ズバーリ、○○でズバ~ッ!!」が口癖。

わかりきったことしか言わないため、解説者としてはあまり役に立っていない。

一度勝利マンに敗れた修正マンの能力をバカにしたために修正マンの怒りを買い、性格を修正されあやふやになってしまったことがある。
よっちゃん編から登場したウルサイマン・シッタカマンに対し、彼の登場はH-1グランプリ(さっちゃん編)以降であるためアニメには出ていない。

トリシマン
宇宙の取締役。

小宇宙神と同格で、大宇宙統一トーナメントの審判のような役回りを務めることが多い。

自分が野球が好きだからということで、勝負の内容を野球にしてしまうような性格。

風貌のモデルとネーミングは、当時のジャンプ編集長鳥嶋和彦から。

鳥嶋本人は「おれを出すな」と嬉しそうに言っていたらしい。

 

おつきマン
大宇宙神の第1世話係兼ボディーガード。

ラッキーマンの前の代の大宇宙神のおつきもしていた。

先代をかなり慕っていたらしく、大宇宙になってから間もないラッキーマンの言動やワガママに頭を悩ませていたが、ラッキーマンが裏大宇宙人の侵略をラッキーであっさりと阻止してしまったその時から、彼を慕うようになった。

顔がバトラー君に似ている。

謎の宇宙人
物語の節目節目に現れて「ふふふ」と呟く黒ずくめの謎の宇宙人。

まるで敵の黒幕かと思わせるタイミングで登場するが、その正体は宇宙一のラッキーマンファンで、追っかけである事が最終話の最後のコマで明かされた。

ラッキーマン~大宇宙神・小宇宙神編~

大宇宙神
作中ではすでに故人となっている先代の大宇宙神。

当初風邪をこじらせて亡くなったとされていたが、のちに何者かに毒殺されたことが判明した(さらにその後で第10小宇宙神になりすました全とっかえマンの仕業と分かった)。

 

 ヒーロー神(第3小宇宙神)
この宇宙(第3小宇宙)を創世し、つかさどる神。

当初は皿にスパゲティがついたような顔だった("Oh My God"と「オーマイスパゲティ」をかけていた)が、「不評だった」と言うことで、のちに普通の老人の顔になった。

最初はラッキーマンから馬鹿にされていたが、終盤は「おじいちゃん」と慕われるようになる。相手の考えていることを読むことができ、ラッキーを一切無視してラッキーマンを瞬殺できるほどの強さを持つが、初登場時以外はあまりその強大な力は描写されなかった。
100億年前に小宇宙を創世したが、争いが絶えない小宇宙に挫折し、自らの死をもって小宇宙を消そうと考える。

しかし大宇宙神の3000年かけての教えを受け絶対に諦めない事を誓う。

第10小宇宙神とともに大宇宙神から篤い信頼を受けており、「ビッグコスモスゴッドリング(大宇宙神指輪)」の片方を預かっていた。

かつて元祖ラッキーマンを勧誘した際に、その指輪の片方をラッキーマンの頭の湯飲みにある茶柱に引っかけたことでなくしてしまい、それを隠していた。

大宇宙統一トーナメント決勝戦で本物の第10小宇宙神が殺されていたことを知り、優勝後、大宇宙神の座を放棄し、代わりにその遺志を次いで第10小宇宙神の掛け持ちをする(そのため、かなり多忙で最終話では元祖ラッキーマンが代わりに第3小宇宙を見回ることになった)。

第2小宇宙神
普段は物腰柔らかそうな態度を示すが、その性格は卑劣。

「洗脳する能力はすごいが中身は貧弱だったマン」を使い勝利マンと天才マンを洗脳し仲間に加え、第3小宇宙と戦わせた。

勝負に負けて控え室に向かう途中に宇宙船の乗客を人質にし、大宇宙神になろうとするが、勘ピュー太マンに取り押さえられた。

第4小宇宙神
大宇宙の中で最も財力を持っている小宇宙神。

金に物を言わせ、猛トレーニングマンや、ヤマトマンを雇う他、自らの息子の御曹司マンを様々な分野を学ばせるなど抜け目が無い。

御曹司マンが敗れた際は、土下座をしてまで息子の命を助けようとしたなど親子愛は深いようである。

第5小宇宙神
大宇宙の中でも最もスポーツが盛んな第5小宇宙を創世した神。

葉巻を吸い、サングラスにシャッポと言うギャングのボスのような出で立ちをしているが、根は爽やかスポーツマンらしく、勝負に負ければ素直に認め、相手に「負けるなよ」というなど、フェアな精神がある神である。

シャッポの下は結構ハゲ。

 

終わり

結構登場人物多いから覚悟してて

ラッキーマン~その他の地球人編~

身仁育三(みに いくぞう)
屋治馬駄朗(やじ うまたろう)
見学大(けん がくだい)
八百屋(身仁)・ラーメン屋(屋治)・サラリーマン(見)の三人組で、通称「ラッキーおやじメイツ」。ラッキーマンが登場する場所になぜか必ず3人そろって現れ、場所も山奥から宇宙まで幅広い。当初はアニメオリジナルのキャラクターだったが、後に原作にも登場した。名前も後からつけられたもので、登場当初のエンディングテーマのキャストロールにはそのまま「八百屋」「ラーメン屋」「サラリーマン」とクレジットされていた。

です代の父
です代の母
芸術星人のエピソードに登場。本名は不明。

その他の地球人編終わり

プロフィール

諾威

Author:諾威
何が正しいのか? 誰が正しいのか?
何か正しいのか? 誰か正しいのか?
――What is "right"?――

SkypeID polonium-84
Skype名 時時雨

名言黒板
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